ブログトップ

タクシー運転手を極める!

u82jdev2.exblog.jp

毎日新聞社長らを書類送付 飯島勲元秘書官をめぐる名誉棄損 警視庁(産経新聞)

 小泉純一郎元首相の秘書官を務めた飯島勲氏の誤った発言内容を掲載し、名誉を傷つけたとして、警視庁麹町署は8日、名誉棄損の疑いで、毎日新聞社の朝比奈豊社長と当時の政治部長、担当記者の3人について、捜査結果の書類を東京地検に送付した。刑事訴訟法では、警察が告訴状を受理した場合、容疑性の有無にかかわらず、検察官に捜査書類を送ることになっている。

 捜査関係者によると、平成20年9月26日付の同社朝刊に掲載された小泉元首相の引退表明に関する記事中、飯島氏が「次期衆院選で小泉氏が応援しても小泉チルドレンは負けるだろう」と周辺に語ったとする誤った談話を掲載したとして、飯島氏が同年10月、同容疑などで警視庁に告訴していた。 毎日新聞は翌27日、「引退表明の数日前の談話を誤って引用した」として、談話部分の取り消しを発表していた。

 毎日新聞社社長室広報担当の話 「告訴を受けた警察は、その内容にかかわらず証拠などを検察官に送付すると規定されており、本社は今回の件が罪に問われるとは考えておりません」

【関連記事】
毎日新聞に100万円賠償命令 小泉元首相秘書官発言の報道で
ブログOK ネット選挙運動解禁素案が判明
報道用資料の記述は名誉棄損 角川側が勝訴
大相撲八百長訴訟 2審は賠償額を減額
講談社の賠償額を増額 貴乃花親方への名誉棄損控訴審

トヨタは迅速な安全対策を=鳩山首相(時事通信)
都教委が協調選考 教員確保へ秋田・高知・大分と(産経新聞)
フィギュア万引き警部を処分=停職3カ月、依願退職−千葉県警(時事通信)
岩手側海境北限廃止へ 青森との争い終結 「なべ」漁場(河北新報)
立松和平さん死去=小説「遠雷」「道元禅師」など(時事通信)
[PR]
by az71hm99hn | 2010-02-14 07:45
<< 輸血準備「いらん」 執刀の山本... 磯谷香代子議員 「フリーター」... >>